Learn from Experience & Letter
経験者から学ぶ&交換留学派遣生からの便り

本田 朱里

ベトナム

ベトナム留学プログラム

本田 朱里さん

繊維学部 化学・材料学科
留学期間:2026年8月9日 ~ 8月29日
留学先:FPT大学

参加プログラム:English Training Program

<プログラムでの活動内容>
午前中はプレゼン発表、 英会話、 文法などの英語の授業を受け、午後は英語を使ったゲームや、 現地の生徒へのインタビュー、劇をしたりなど、 仲間とコミュニケーションをとり、協力して進める活動が多かった。放課後は同じプログラムの参加生徒と観光したりベトナム人バディと遊びに行ったりして交流を深めた。週末には世界遺産のホイアンへの観光ツアーやホームステイ体験があり、 様々な経験が出来た。

<プログラム参加を通して学んだこと、気づいたこと、参加して得たことなど>
私はもともと英語が苦手で、学校や普段の生活でも英語を使う機会がほとんどありませんでした。文法や英単語も忘れていたため、英語での授業やコミュニケーションに不安を感じていました。しかし、現地ではネイティブスピーカーが少ない中でも、みんなが知っている言葉やジェスチャーを使って一生懸命伝えようとしていました。その姿を見て、完璧な英語でなくても、知っている言葉やジェスチャーを使って伝えようとすることが大切だと学びました。また、プレゼン発表や歌、劇など、自分を表現する機会が多く、人前に立つことへの恥ずかしさも少なくなりました。言葉の壁を越えて人と交流する楽しさも感じることができました。3週間生活する中で現地の食事や環境にも慣れ、ベトナムで3週間生活できたことが自分自身の自信にもつながりました。

<参加を迷っている信大生へのアドバイス>
行ってみないとできない経験がたくさんあると思うので、迷っているならまずは行ってみることをおすすめします。私は海外に行くことも、飛行機に一人で乗ることも、乗り継ぎをすることも初めてでした。行く前は不安でしたが、実際に行ってみると案外何とかなるものだと感じました。知り合いが一人もいない場所に飛び込んでも、3週間の生活を通してたくさんの友達を作ることができました。このような経験ができるのも、海外プログラムならではだと思います。

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